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姫路キャスパホール 施設管理業務

姫路市が昭和53年(1978年)にJR姫路駅西地区の再開発構想を発表して以来、14年目の平成3年(1991年)に駅西再開発ビル「キャスパ」が完成し、9月20日にオープンしました。
姫路市の駅西地区市街地再開発組合により建設されたこのビルの7階には、「能楽、邦楽にも対応できる、グレードの高い多目的ホール」として、姫路キャスパホールが同時にオープンし、ターミナルゾーンに文化の殿堂が新たに誕生しました。
姫路キャスパホールは、開館以来当財団が姫路市より管理運営を受託し、平成18年度から指定管理者となっています。

施設概要

所在地
姫路市西駅前町88番地 キャスパ7階  
開館
平成3年(1991年) 9月20日  
設計  
(株)アール・アイ・エー
施工
鹿島建設(株)・(株)熊谷組共同企業体
舞台機構
鹿島・熊谷JV
舞台照明
東芝ライテック(株)
舞台音響
不二音響(株)  
構造
鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階、地上8階(キャスパビル)  
床面積
2,113㎡
延面積
2,188㎡  
駐車場
なし

ホール

面積
778㎡
楽屋
洋室6室(101㎡)
客席
固定席331席 車椅子スペース3席
舞台
間口15m/奥行11m/高さ5.5m  面積165㎡/床高 85cm
緞帳
緞帳の「黎明」は、姫路市出身のデザイナー高田ケンゾーが朝の光に咲き誇る大輪の薔薇の花をデザインしたもの。
名称
公募によりビルの名称を「キャスパCaspa」とした。キャスパCaspaとは、英語Castle(城)とpal(仲間)の合成語。
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