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2020年夏号 No.116【特集】播磨の日本遺産 赤穂の塩

2020年夏号 No.116【特集】播磨の日本遺産 赤穂の塩

発行日 令和2年3月末日
定価 755円(本体686円+税10%)
発行所 公益財団法人姫路市文化国際交流財団
お問合せ『BanCul』 編集室 TEL(079)298-8012

特集  赤穂の塩

・グラビア 播磨と塩のものがたり
・「日本第一」の塩づくり -近世から近現代の塩づくり-(荒木幸治)
・発掘からたどる赤穂の塩づくり -古代から中世へ-(山中良平)
・入浜塩田の製造とその用具、そして近現代の製塩へ(中田宗伯)
・製塩の伝統を受け継ぐ企業を訪ねて -挑戦のDNA脈々と-(加藤正文)
「日本第一」の塩を産したまち赤穂を訪ねて
田渕氏庭園・赤穂市立美術工芸館 田渕記念館
旧日本専売公社赤穂支局
赤穂市立歴史博物館
赤穂緞通
恵比寿大黒舞と赤穂浜鋤き唄
坂越浦
スケッチ探訪『赤穂市立海洋科学館・塩の国』(伊藤太一)
日本遺産「日本第一」の塩を産したまち播州赤穂『ストーリーの構成文化財一覧表』
播磨もう一つの塩の産地 姫路
・的形、大塩 失われた塩田風景 -興りから終焉まで-(神栄赳郷)
・姫路市的形町~大塩町 塩田の名残を探して

連載

・播磨史新評伝『白皙の守護神 -池田輝政(19)』(中元孝迪)
・光の国から63『恐竜絶滅を招いた酸性雨 地層の中から証拠を発見』(武藤邦生)
・播磨人物伝『フランスに「JUDO」を広めた川石酒造之助(11)』(白井智子)
・BANCUL INTERVIEW 『神戸大学大学院人文学研究科特命助教 井上舞さん』
・首長インタビュー『姫路市長 清元秀泰さん』
・こんなんで勘弁してください63『不要、不急と芸術』(鄭 義信)
・文化ガイド 姫路文学館『特別展 宮西達也NEWワンダーランド展 ヘンテコリンな絵本の仲間たち』
・ひめじ文化掲示板11『創作オペラ「千姫」公開を前に 波瀾の生涯を概観する(壱)』
・はりま風物詩~「季節の扉」余話~『島々に眠る神々の伝言から。』(小坂通泰)
・はりまの逸品『姫路市 神崎瓦』
・バックナンバーの紹介・BANCUL PLAZA
・井上ミノルのドキドキ播磨国風土記『第6回 酒・食』(井上ミノル)
・はりま昆虫フォークロア『セミ』( 相坂耕作)

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