姫路市文化国際交流財団

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採用(学芸業務嘱託員)

公益財団法人姫路市文化国際交流財団では、現在、姫路市書写の里・美術工芸館の学芸業務担当嘱託員を募集しています。

姫路市書写の里・美術工芸館 外観写真

自然に親しみながら伝統文化を学び、体験できる施設として、平成6年7月、姫路市書写の里・美術工芸館は、西の延暦寺と呼ばれる円教寺(えんぎょうじ)が鎮座する書写山(しょしゃざん)の東山裾に開館しました。
郷土出身で元東大寺別当(華厳宗管長)の清水公照(しみずこうしょう 1911-1999)の作品を常設展示し、年間5~6回の特別展示の開催と各種工芸教室やコンサート等、数多くのイベントを実施しています。
平成11年度からは、小学生の野外活動や中学生のトライやるウイーク等の受け入れを行い、学校連携にも力を入れています。

姫路市書写の里・美術工芸館は、博物館法制度上は博物館類似施設ですが、社会教育施設としての本来的な役割のほか、地域の伝統文化や先人の残した遺産等の資料の保存・活用を図りながら、多くの市民の方々が参加・体験できる小規模ミュージアムです。 

募集内容

職務内容
姫路市書写の里・美術工芸館の学芸業務。 姫路を主とした播磨地域の美術(特に工芸)の分野を中心とする展覧会の企画立案、作品調査、広報、展示等学芸業務全般
募集人数
1名 

受験資格等

受験資格
(1)博物館法に定める学芸員資格を有する人、あるいは博物館学芸業務の実務経験がある人
(2)美術や工芸に関する専門知識や経験を持ち、幅広く業務をこなせる人
(3)普通自動車運転免許があり、業務で運転できる人(AT限定可)  
次のいずれかに該当する方は、受験できません。

(1) 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
(2) 禁こ以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(3) 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

給与、待遇

月給
月額277,868円を予定しています。(地域手当、月割にした賞与を含んでいます。)
諸手当
通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当が財団の規定に基づいて支給されます。(住宅手当、退職手当はありません。)
雇用期間
令和6年(2024年)4月1日から令和7年(2025年)3月31日まで
以降、必要により雇用期間を更新することがあります。
採用後3か月間は試用期間とします。試用期間中の給与など労働条件に変更はありません。 
勤務日
週休二日制。公休日は原則月曜日と、土曜日あるいは日曜日です。
月曜日、土曜日、日曜日、祝休日において勤務する場合があります。 
勤務時間
午前8時35分から午後5時20分までです。(うち休憩時間は1時間です。)
勤務地
姫路市書写の里・美術工芸館を予定しています。
〒671-2201 姫路市書写1223番地
その他
(1)全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険、労働保険及び雇用保険の適用があります。
(2)福利厚生については、姫路市中小企業共済センターに加入します。
(3)年次有給休暇、病気休暇、特別休暇、育児休業、介護休暇があります。

採用試験

日時
令和6年3月11日(月曜日)午前10時00分集合
会場
姫路市国際交流センター 第1会議室
当日持参するもの
受験票(持参していない人は、受験できないことがあります。)
筆記具(HBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)
普通自動車運転免許証(原本)
試験内容
筆記試験
個人面接
結果通知
3月15日頃に通知する予定です。
採用日
令和6年(2024年)4月1日付を予定しています。

応募方法

受付
応募書類を郵送してください。
受付締切は、令和6年3月5日(火曜日)午後3時です。
(ただし、応募者多数の場合は、締め切りを前倒しする場合があります。)
受付時に、連絡のつく携帯電話の番号をお知らせ願います。
応募書類
(1)受験申込書
財団所定の学芸業務嘱託員採用試験受験申込書 PDF形式(236KB)ここからダウンロードできます。
(2)学芸業務経歴書
形式は自由ですがA4縦置きで作成してください。
(3)受験票
財団所定の受験票 PDF形式(50KB)ここからダウンロードできます。
(4)学芸員資格証明書(写)
資格保持者のみ添付してください。 

応募書類送付、お問い合わせ先

〒670-0836
姫路市神屋町143番地2 姫路市文化コンベンションセンター(アクリエひめじ)内
公益財団法人姫路市文化国際交流財団
振興チーム 採用担当
TEL 079-289-1101

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