姫路市文化国際交流財団

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寄付

当財団への寄付(税制優遇措置)について

当財団への寄附は、税制上の優遇措置を受けることができます。

個人寄付の場合(所得控除)

税額=課税所得(所得金額-所得控除額※)×税率になります。
(※所得控除額=寄附額-2,000円)
なお、寄附額は総所得金額等の合計額の40%が限度です。

(例)年中の総所得金額500万円の個人が10万円を寄附した場合
100,000円-2,000円=98,000円(所得控除額)
5,000,000円×40%=2,000,000円(寄付額の上限)
所得控除額が寄附額の上限を超えていないため、確定申告を行うことにより、所得控除額全額が総所得金額からの控除対象となります。
[根拠条文:所得税法第78条、租税特別措置法第41条の18の3]

法人寄付の場合

法人が支出する寄付金は、公益の増進に著しく寄与する法人(特定公益増進法人)に対する寄付金として、特定寄付金になります。
[根拠条文:法人税法第37条]

姫路市ジュニアオーケストラ 寄付のお願い

姫路市文化振興ビジョンに基づき、池辺晋一郎氏提唱による音楽を通した人づくり事業として、一流演奏家、プロ・オーケストラメンバー等を講師に迎え、小学生から25歳までを対象としたジュニアオーケストラを創設いたします。
このオーケストラの活動を支えていただくご寄付を募集しております。
子どもたちの挑戦を、ぜひ応援してくださいますよう、お願いいたします。

創設理念

この事業は、オーケストラやクラシック音楽の素晴らしさ、演奏の楽しさを体験することで、「音楽のまち・ひめじ」の次代を担う「人」を育成し、もって、姫路市の文化の振興に寄与することを目的とします。
運営にあたっては、集団活動を通して社会性や協調性を養うことを目的とする教育プログラムとし、定期的な演奏会の開催や、各種行事への積極的な参加など地域に密着した活動を行います。

事業体制

名誉団長

清元秀泰(姫路市長)

団長

中元孝迪(公益財団法人姫路市文化国際交流財団理事長)

音楽監督

池辺晋一郎(公益財団法人姫路市文化国際交流財団芸術監督)

アドヴァイザー

青木篤子(姫路市出身、東京交響楽団ヴィオラ首席奏者)ほか

講師

日本センチュリー交響楽団団員 ほか

団員数

80人程度(弦楽器、管楽器、打楽器を含むフル編成のオーケストラが可能)

スケジュール

  • 2020年2月 団員募集
  • 2020年6月 入団オーディション
  • 2020年8月 結団式
  • 2021年3月 デビュー演奏会

寄付金

法人・団体 年間一口100,000円から
個人 年間一口10,000円から

寄付金の使途

いただいた寄付金は、全て姫路市ジュニアオーケストラの運営に使わせていただきます。
具体的には、楽器運搬費用、練習会場借用費用、保険費用等です。

寄付申込書

申込書のダウンロードはこちらからできます。(PDF;510KB)

ご郵送も可能ですので、必要な場合はご連絡願います。

寄付のお申し出、お問い合わせ先

ジュニアオーケストラや公益法人への寄付について、詳しい説明をご希望される場合は、お伺いいたします。

公益財団法人姫路市文化国際交流財団
〒670-8544 姫路市西延末426番地1
TEL 079-298-8014
FAX 079-293-7300

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